Radeon ProRender

Shading Notes and Tips

シェーディングノートとヒント

レンダー出力で最高の結果を得るには、次の注意事項とヒントに留意してください。

Color Space for Image Textures/画像テクスチャの色空間

Image Texture ノードを使用するときは、適切なカラースペース設定を定義してください。 Blender recommendations に従い、色空間をsRGBまたはカラーデータを含むテクスチャの類似に設定します。 色以外のデータ(バンプマップなど)を格納するテクスチャの場合、色空間を Non-Color に設定します。

Using Multiple UVs/複数のUVを使用する

AMD Radeon ProRenderは、マテリアルごとに最大2つのUVマップをサポートします。

使用するUVマップをAMD Radeon ProRenderに指示するには、次の手順を実行します。

  1. シーン内のオブジェクトを選択します。

  2. プロパティエディターで、 Object Data タブを開き、 UV Maps > RPR UV Maps パネルを展開します。

  3. RPR UV Maps で、使用するUVマップを選択します。

    Primary マップは、BlenderのアクティブなUVマップに自動的に設定されます。 Secondary マップはユーザーが定義し、UVマップリストの任意のオプションにできます。 RPR UV Maps パネルにリストされていないUVマップは、マテリアルのレンダリング時に入力として使用できません。

RPR UVマップパネルにリストされていないUVマップは、マテリアルのレンダリング時に入力として使用できません。